観葉植物パキラの育て方
室内用観葉植物・パキラは幹がずんぐりとしていて、手を広げたような形の葉とのバランスがユニークで、室内用観葉植物として人気があります。パキラは部屋のインテリアの定番でもあります。
室内用観葉植物・パキラは多少の日陰でも育ちますが、日陰に置く時間が長いと、枝の伸び方のバランスが悪くなるので注意しましょう。夏は午前中に日光を当て、午後は日陰に置くのがちょうどよいでしょう。
室内用観葉植物・パキラは、5月〜9月の生育期には、たっぷり水をやりましょう。秋以降は徐々に水を減らし、真冬は土が乾燥してから水をやりましょう。パキラへの肥料のやり方は、5月頃に観葉植物用の固形肥料を鉢の大きさに応じて与えましょう。生育期に肥料を多目に与えると、成長のスピードが速くなります。
室内用観葉植物・パキラに発生する害虫はハダニです。この害虫は夏の高温乾燥期に発生し、パキラの葉について養分を吸います。ハダニは湿気に弱く、葉に水をかけると効果的です。
室内用観葉植物・パキラは、水栽培でも育てられます。ただ、さすがに冬に水栽培で育てるのは難しいようです。
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観葉植物ベンジャミンの育て方
室内用観葉植物・ベンジャミンはインド〜東南アジアに見られる高木で、中には20メートル以上になるベンジャミンもあるそうです。木が若いうちは幹を曲げやすく、様々な細工が可能です。枝葉の成長も速く、刈り込みながらベンジャミンを自分好みの室内用観葉植物に仕立てる楽しみが味わえます。ベンジャミンは日陰に置く時間が長くても影響が少なく、手間がかからず室内用観葉植物にはぴったりです。
室内用観葉植物・ベンジャミンは、病気や害虫の被害が少ないのも特徴です。ただ風通しの悪い場所に置くと、害虫のカイガラムシが発生することもあります。この害虫はベンジャミンの養分を吸い、排泄物によって病気のすす病を発生させることもあります。ベンジャミンの葉の表面がベタベタしていたら、害虫のカイガラムシの排泄物かも知れないので注意しましょう。
室内用観葉植物・ベンジャミンの水やりは、5月〜9月の生育期には土の表面が乾いたら、たっぷりと水をやりましょう。水が足りないとベンジャミンの葉が落ちることもあるので注意が必要です。秋からは水を減らし、冬は土が乾いた数日後に水をやれば十分です。
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観葉植物モンステラの育て方
室内用観葉植物・モンステラは、深い切れ込みや穴が空いた葉が特徴のユニークな観葉植物です。モンステラにはいくつかの種類がありますが、コンパクトな大きさのヒメモンステラなら室内でも邪魔にならず、室内用の観葉植物には最適です。
室内用観葉植物・モンステラは直射日光に弱いので、夏は日陰に置くのがよいでしょう。他の季節はレースのカーテン越しの日光を当てるぐらいがちょうどよいと思います。日の短い季節に日陰に長く置くと、モンステラの茎がひょろひょろに育ってしまうこともあるので注意しましょう。
室内用観葉植物・モンステラの水のやり方ですが、夏はすぐに土が乾くので、毎日必ず水をやりましょう。他の季節は毎日ではなく、土の表面を指で触ってみて、湿り気がないと感じたら水をやる程度で十分です。ただし、室内用の観葉植物としてコンパクトなモンステラにしたい場合は、季節を問わず水やりを控えめにして、乾かし気味に育てる方がうまくいくようです。
モンステラに使う肥料ですが、室内用の観葉植物用に小さくしたいのなら、水と同様に肥料も控えめにした方がよいでしょう。
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